2021.11.25UXD KURASHI LAB.・MC AYAさん

UXDセンターは、リビングライフ市場を主戦場とし、DX・デジタルマーケティング領域のパイオニアとなるべく集結した、20社総勢130名が在籍するプロフェッショナル・コンソーシアムです。多種多様なメンバーが集い、それぞれの強みを活かしたサービス・ソリューション開発を行っています。今回は、特別編として『UXD KURASHI LAB.』でイベントのMCを担当するAYAさんにお話を伺いました!

【UXD member vol.11】UXD KURASHI LAB.・MC AYAさん

まず、簡単に自己紹介をお願いいたします。

UXD KURASHI LAB.の第1期からイベントMCを担当しています。

趣味は動物と遊ぶこと。以前、猫のいるお宅を紹介したときは心が躍りましたね。自宅では飼えないので、よく実家に帰って猫と戯れています。最近は、ニンテンドースイッチでリングフィットアドベンチャーを始めました。コロナ禍で身体を動かす機会が減った分、毎日頑張っています!


趣味や特技などはありますか?

ジョギングが趣味で、毎月100キロを目標にしています。元々はジムでランニングをしていたのですが、コロナ禍をきっかけに外で走るように。外は景色も楽しめて気持ちいいですね。スマートウォッチやシューズやイヤホンなどのアイテムにもこだわっています。

旅行も趣味です。コロナ禍以前は、旅行や出張のついでにランニング道具を持参して、ニューヨークでセントラルパークを走ったり、ロンドンの川沿いを走ったりしました。現地の景色を見ながらランニングをするのは最高です。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いたら、ハーフマラソンにも出場したいですね。


UXD KURASHI LAB.に関わることになったきっかけは?

2020年夏頃に、アイスム編集長である中辻さんから、MCができる人を探しているとのことでお声掛けいただきました。「暮らし」は、誰もが気になってはいるものの、あえて調べたり考えたりすることがほとんどないコンテンツです。私自身も知らないことが多い分野で、面白そうだなと感じました。実際に関わってみると、ラボメンバーの方々を通じて、本当に色々なご家庭があって、さまざまなシチュエーションで「暮らしを素敵にしよう」って考えていらっしゃるんだなということが分かりました。


これまでを振り返ってみて、印象に残っているイベントはありますか?

普段お話が聞けない方と会えるので、毎回面白いんです(笑)。あえて挙げるならば、インテリアスタイリストの村上直子先生とのイベントは非常に印象に残っています。はじめは壁紙貼りかえのコツについてイベントを開催したのですが、ラボメンバーさんからの反響がすごく多くて。壁紙を貼る実演のワークショップや、ラボメンバーさんとの座談会に繋がったんです。私自身は企画に携わっているわけではないのですが、1つのイベントから広がりが生まれていることが、すごく嬉しかったですね。

第2期にあった「長谷工マンションミュージアム」の見学も楽しかったです。オンラインで博物館を見学して、しかも館長さんから直々に解説をいただけることなんてなかなかありません。実際に足を運びたくなりました。


UXD KURASHI LAB.でMCをしていて、楽しいなと思う瞬間はどんなときですか?

イベントでコメントが盛り上がっていくときですね。ときには、ラボメンバーさん同士で私を介さずにコメント欄で会話していることもあります。皆さんが楽しんでくれているのが伝わってきて、すごく嬉しくなりますね。また、イベント後にはアンケートを回収しているのですが、「楽しかった!」というコメントが多くていつも励みになっています。


UXD KURASHI LAB.の運営チームはどんな雰囲気ですか?

とても気さくな方ばかりで、話しやすい雰囲気のチームです。実は私、運営メンバーとはオンラインで何度も顔を合わせているものの、長い間実際にお会いしたことがなかったんですよ。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いて、10月にようやく皆さんとランチすることができました。はじめはちょっと緊張していたんですが、話してみるとすぐに打ち解けて。運営メンバーからは「AYAさんって実在していたんだ!」って言われました(笑)。はじめて対面したのに、すごくリラックスして楽しめましたね。普段のお仕事ではなかなかできていなかった雑談もできました。


AYAさんは第1期からMCを務めていますが、初期段階から携わっていてUXD KURASHI LAB.の変化を感じる部分はありますか?

第1期と第2期は、一般公募で募集したラボメンバーに参加いただき、参加者を限定したクローズドコミュニティとして活動をしていました。ラボメンバー同士のコミュニケーションが活発な分、横のつながりがどんどん生まれている様子が見えました。当時はサイトに掲示板機能があって、皆さんのやりとりを見るのも好きでしたね。

現在は、ラボメンバーにご登録いただくと、どなたでも参加できるオープンな形で活動を行っています。MCとしては、これまで参加者の皆さんのお顔が見えていたのが、カメラをOFFの状態でも参加できるようになったことで、コメントだけを頼りにイベントを盛り上げていく難しさを感じることもありました。。お顔が見えない分、皆さんに熱量が伝わるように、リアクションを大きくしたりなど心がけています。ときにはコメントで「AYAさんの表現が独特(笑)」と言われることもあります(笑)。ちょっと恥ずかしいですが、皆さんが「え?なになに?」と、画面の向こう側でも思わず注目してしまうような、楽しめるイベントにしていきたいですね。


AYAさん自身にはなにか変化はありましたか?

暮らしに関する雑学が増えましたね。はじめの頃は建築関係の知識も全然なくて、「へ~、そうなんですか!」というような受け答えばかりだったのですが、最近は専門用語も少しずつわかるようになってきました。私自身、イベントに登場いただく先生やラボメンバーさんたちと触れ合ううちに、自然と知識が吸収できているように思います。全然知らなかった料理を作ったり、片付けの仕方を試すのも面白いですね。

最近の悩みは、家の中にグリーンを取り入れたいなと考えているものの、全然育たないことです(笑)。パクチーが大好きなのでベランダで植えてみたんですが、発芽しなくて。家庭菜園のライブツアーにご登場いただいた一級建築士の東章司先生に改めて教えていただきたいですね!


最後に今後どんなことに取り組んでいきたいか教えてください。

MCとして、ラボメンバーさんと企画者を繋ぎ、楽しんでもらうのが役目だと思っています。ラボメンバーさんから「ここが分かりづらかった」「難しかった」と意見をいただいたら、どんどん改善していきたいですね。ラボメンバーの皆さんが「参加してよかった!」と思っていただけるようなイベントを目指していきます!

ありがとうございました!

MC AYA 

MC AYA

「暮らしを楽しみ、自分らしい住まいを作っていく」をコンセプトに、暮らしに関する調査や、多種多様なジャンルのプロフェッショナルな方との座談会など、様々なイベントを企画するオンラインコミュニティ『UXD KURASHI LAB. 』にて、第1期よりMCを務める。オンラインイベントを通して、ラボメンバーの皆さんと共に、暮らしをアップデート中。

UXD KURASHI LAB.