2022.08.25株式会社デベロップジャパン・伊藤秀太さん

UXDセンターは、リビングライフ市場を主戦場とし、DX・デジタルマーケティング領域のパイオニアとなるべく集結した、20社総勢130名が在籍するプロフェッショナル・コンソーシアムです。多種多様なメンバーが集い、それぞれの強みを活かしたサービス・ソリューション開発を行っています。本連載では、UXDセンターで働くメンバーをご紹介します。今回は、「集客」「接客」「追客」を一気通貫で実現するDAMソリューションの営業を担当する伊藤秀太さんにお話を伺いました。

【UXD member vol.29】株式会社デベロップジャパン・伊藤秀太さん

まず、簡単に自己紹介をお願いいたします。

小学校に入学する前にバスケットボールを始め、大学までバスケ一筋で生きてきました。大学で教員免許を取得していたこともあり、卒業後は保健体育の先生も検討したものの、バスケの知り合いから紹介してもらった株式会社グッドワークスへ入社。社会人チームでバスケも続けながら、システムエンジニアとしてホームページ作成の仕事をしていました。

もともと人見知りでしたが、働いてみるとコミュニケーション能力を評価してもらえることも多く、自分でも驚いたんです。それならば営業職に挑戦してみようと思い、健康食品の飛び込み営業になりました。最初は抵抗がありましたが、徐々に飛び込み営業にも慣れ、成果も出せるようになってきたのは嬉しかったですね。

ただ、勤務日との兼ね合いで、長年続けていた社会人バスケチームへの参加が難しくなりました。そこでよりワークライフバランスの整った会社に転職を考えていたところ、バスケチームにスタッフとして参加していた池松さん(HCGデジタル化推進チームリーダー)から、デベロップジャパンの高橋社長を紹介していただきました。高橋社長自身、今もアメフトを続けているから、スポーツに打ち込んできた者同士、気が合うだろうとのことでした。実際、面接の際はスポーツの話ばかり。高校時代の恩師に考え方が似ていて、熱意をもった人だと感じました。不動産業界についてはまったく知らなかったものの、「高橋社長と一緒に働いてみたい」と思い、2022年2月にデベロップジャパンに入社しました。


趣味や特技などはありますか?

家族がバスケ一家だったので、僕も小学校に入る前からバスケを始めました。ポジションはポイントガード。北海道出身なのですが、高校は親元を離れ、秋田県のバスケ強豪校に進学しました。高校3年生のときに秋田県・選抜メンバーとして長崎がんばらんば国体 2014にも出場しています。

シュートやアシストなどの派手なプレーはあまり多くなく、周りを活かしながら影でチームを支えるタイプです。小・中・高はキャプテン、大学は副キャプテンだったのですが、特に高校のときは個性が強いメンバーが多くて。そういったメンバーをまとめる、支える役割も担っていましたね。

キャプテンという役割やガードというポジション柄、周りを見て客観的に行動することを意識していました。下宿生活も長く、様々な年代の人とコミュニケーションをとることも多かったので、お客様先に伺った時の気遣いなど、バスケ生活の中で身についたものが仕事でも活きていると感じます。

現在は、杉並区を中心に活動するMMFバスケットボールチームに所属しています。毎週土曜日に練習があるほか、他チームとの試合や大会もあります。周りの選手も大学時代に一部リーグなどで活躍していた方が多く、高いレベルでバスケができるのが楽しいです。2022年3月に開催された全日本社会人バスケットボール選手権大会(※)では優勝することができました。やっぱりバスケは好きなので、体力が続く限りは続けたいなと思っています。

※決勝戦の様子はこちら

【UXD member vol.29】株式会社デベロップジャパン・伊藤秀太さん

週末は所属しているMMFバスケットボールチームの練習に勤しむ、試合でも大活躍!


デベロップジャパンに入社してからはどのようなお仕事を?

入社してから4ヶ月間、各部署を回って研修を受けた後、アカウントコンサルティング部に配属となりました。近内さんのもとで、オンライン型物件案内サービス「Air-DAM(エアダム)」「GEO-DAM(ジオダム)」をはじめとするDAMソリューションの営業を担当しています。具体的には、飛び込み営業の形で、モデルルームに自ら足を運んで紹介する形です。健康食品の飛び込み営業をしていたときは、商品が安価なためその場で契約をいただくこともありましたが、DAMソリューションでは1回で契約までいくことはありません。まずは、信頼関係を築くことを大切にしています。

こちらが「売りたい」という意思を一方的に押しつけるのではなく、相手のことを第一に考えながら何度も訪問を重ね、信頼してもらうことで契約につなげる。これは前職の経験から学びました。DAMソリューションにおいても、信頼関係ができていれば、次の商品につながったり、別のお客様を紹介していただけたりするかもしれません。信頼関係の構築を大事にしながら、成果にも結びつけていきたいと考えています。


UXDセンターにどんな印象を抱いてますか?

会議の際にUXDセンターのメンバーが参加されていることもありますが、デベロップジャパンとUXDセンターの垣根はまったく感じていません。ひとつのチームとして、忌憚なく意見を言い合えていると思います。

あとは、デベロップジャパンに入社するきっかけを作ってくれた池松さんとも、仕事でご一緒することがあります。池松さんはHCGデジタル化推進チームのリーダーをなさっているのですが、普段バスケチームでお会いする時とは雰囲気が全く違うので、はじめは驚きました。違った一面を見られるのもいいなと感じています。


UXDセンターで今後どんなことに取り組んでいきたいですか?

営業として、DAMソリューションが提供できる価値を広く伝えていき、より多くの物件でDAMソリューションを体験いただけるよう契約につなげていくことが目標です。そのために、デベロップジャパンやUXDセンターの良さもアピールしていきたいと考えています。少数精鋭で優秀な人たちが集まっていますし、組織の在り方も特徴的です。デジタルに特化して不動産業界を変えていくのも、ユニークだと思います。お客様から「良い会社だな。一緒に仕事をしたいな」と思ってもらえるよう、地道に伝えていきたいです。

ありがとうございました!

伊藤秀太 

伊藤秀太

大学卒業後、株式会社グッドワークスにてシステムエンジニアとしてWebサイト制作を担当。その後、健康食品の飛び込み営業を経験する。2022年2月、デベロップジャパンに入社。プライベートでは杉並区を中心に活動する社会人バスケチーム「MMFバスケットボールチーム」に所属し、2022年3月には社会人チームで全国制覇を成し遂げた。

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