デベロップジャパンが開発した、オンライン見学システム「Air-DAM」を、UXD KURASHI LAB.のイベントでも活用しています。
実際に体験してくださった方々に、オンラインで一般のお客様とリアルタイムにコミュニケーションをとった感想をお聞きしました。

2021.05.06防災クッキングで万が一に備えよう!

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ゲストスピーカー:防災食アドバイザー・今泉マユ子 樣

UXD KURASHI LAB.のオンラインイベントとしまして、防災食アドバイザーの今泉マユ子さんをゲスト講師に招き、災害時に役立つ「お湯ポチャレシピ(湯煎調理)」など、お子さんと一緒に楽しく体験しながら学ぶことができるワークショップを開催しました。

防災クッキングで万が一に備えよう!

コロナ前後で、人々の意識が変わったと思いますか?

今年は、東日本大震災から10年ということもあり、防災に関する意識の高まりが感じられます。また、コロナによって備蓄の意識がより高まったように思います。備蓄品を購入する人は増えていますが、きちんときれいに収納してしまう人が多いので、それでは災害時に出したいものが出せないかもしれません。備蓄品は日頃から消費しながらまわしていく習慣にしておくと、いざという時に対応できますので、例えば、月末に災害時のシミュレーションとして非常食だけで食事する日を設けるのはいかがでしょうか。備蓄すべきアイテムが明確になっていきますし、小さなお子様も含め意識が高まります。お子様には、「賞味期限パトロール」として備蓄品の賞味期限をチェックしてもらうと、楽しんで災害対策を日常生活に取り入れられるアイデアもあります。


オンラインでイベントをやってみて、いかがでしたか?

テレビの料理番組のように、事前に準備されているものを出すだけというオンラインイベントはやったことがありましたけれども、リアルタイムでお客様と一緒に調理するのは今回が初めてでした。「作り方」よりも、「考え方」を伝えたかったので、参加してくださっている皆さまが、どこがわかりにくいのかという反応を確認しながら進められるのが良かったです。