2022.09.22学生が発信する地元愛
CM制作プロジェクト「福岡県」編

住んでいる人たちだからこそ知っているその土地の魅力を、自分の言葉で、自分の温度で発信して欲しい。特に、若者の参加を促したい。そんな想いから、「地元愛」を学生の手で発信するCM制作プロジェクトを開始しました。
福岡県をPRするため、CM制作に参加してくださった西日本工業大学「グラフィック研究会」の顧問を務める浜地先生に、お話を伺いました。

学生が発信する地元愛 CM制作プロジェクト「福岡県」編

西日本工業大学 デザイン学部 情報デザイン学科 准教授 浜地孝史先生


先生は普段、どのような授業を行っていらっしゃるのですか?

主に、グラフィックデザインを教えています。今年度から、「グラフィック研究会」というサークルが設立されましたので、私が顧問を務めています。立ち上げたばかりなのですが、学生たちの最初の活動として、このCM制作を行うことにしました。


CM制作プロジェクトに参加してくださった理由は何ですか?

特に、映画監督や映像制作のプロデューサーなどプロのクリエイターの方と一緒にやれるという点に魅力を感じました。学生にとって刺激になると思いましたし、自分達が作った作品が実際に世の中に発信されていくという経験はなかなかないことなので、良いチャンスだと思いました。

学生が発信する地元愛 CM制作プロジェクト「福岡県」編

実際に参加してみて、いかがでしたか?

改めて地元の地域を見直す経験って、すごく良いことだなと思いました。普段意識しないことを意識することで、参加者自身の地域に対する愛着が変わってくるのではないかと感じました。


福岡の良いところは、どんなところですか?

海あり山ありじゃないですかね。街もあり田舎もあります。割と小さな場所に、色々なものが詰まっているところが福岡の良さだと思います。小さな空間の中で都市部と田舎のコントラストがはっきりしているので、これからは、田舎の側面の良さを引き立てるような街になると、もっと面白い県に変わっていくのではないでしょうか。

学生が発信する地元愛 CM制作プロジェクト「福岡県」編

サークル活動の最初の活動としてCM制作プロジェクトに参加してくださった西日本工業大学 「グラフィック研究会」の皆さま。地元愛が詰まったPR動画の制作、ありがとうございました。学生たちの想いが、広く伝わりますように。

EVOLOVEプロジェクトは、まだ動き始めたばかりです。地元をPRするために、そこに住む若者と一緒に発信していく。CM制作に限らず、何かやってみたい方がいたら、お気軽にご連絡ください。EVOLOVEと一緒に“地元愛”の進化にチャレンジしましょう。

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